不眠症で処方される薬は、一般的に以下のようなものです。 ・ハルシオン ・アモバン ・マイスリー ・レンドルミン ・エバミール ・ロラメット ・リスミー ・デパス ・ソメリン ・ドラール 寝ようと思っても寝付くことができない入眠障害の場合は、ハルシオン、アモバン、マイスリーなどが処方されます。 どの薬が処方されるかは、医師の判断によって異なるでしょう。 寝ても頻繁に目が覚めてしまう中途覚醒の場合、レンドルミン、デパス、エバミール、ロラメット、リスミーなどが処方されることが多いです。 朝早く目が覚めてしまう早朝覚醒には、ソメリンやドラールなどがよく用いられます。 このような薬を服用することによって、不眠症は改善するものの、朝起きた時に体にだるさを感じたり、日中に眠気を感じるといった副作用が現われることもあるでしょう。 医師から指示された服用量を守らないと副作用を起こす可能性が高いので、必ず守るようにしてください。 また、自分の判断で服用を止めるのも危険ですから、服用を中止したい場合は、医師に相談することが大切です。